アイリスオーヤマのポータブルクーラー、新型IPA-2326S(2026年発売)と型落ちIPA-2325S(2025年発売)の違いを比較します。
IPA-2326SとIPA-2325Sの主な違いは以下のとおりです。
- IPA-2326Sは消費電力が50Hzで30W少なく、省エネ性能が向上
- IPA-2326Sのほうが本体重量が0.5kg軽い
- IPA-2326Sは冷媒封入量が30g少なく、環境負荷が低い
- 虫よけ網の取り付け場所が異なる
IPA-2326Sがおすすめなのは、電気代を少しでも抑えたい方・環境への配慮を大切にしている方です。
IPA-2325Sがおすすめなのは、価格重視でコスパよく購入したい方です。
どちらも工事不要で設置でき、リモコン付きで使い勝手も良好。冷房能力は2モデルともほぼ同等なので、価格差と省エネ性能のどちらを優先するかが選ぶポイントになります。
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IPA-2326SとIPA-2325Sの違いを比較
IPA-2326SとIPA-2325Sの主な違いをひとつずつご説明します。
IPA-2326Sは消費電力が抑えられた省エネ新モデル
IPA-2326SとIPA-2325Sの消費電力を比べると、50HzではIPA-2326Sが650W、IPA-2325Sが680Wと、IPA-2326Sのほうが30W少なくなっています(60Hzはどちらも730Wで同じ)。
30Wの差は一見小さく感じるかもしれませんが、夏の間に毎日数時間使い続けると、じわじわと電気代の差につながってきます。
「できるだけ電気代を抑えながら涼しく過ごしたい」という方には、IPA-2326Sのほうがおすすめです。
IPA-2326Sのほうが0.5kg軽く移動がラク
本体重量はIPA-2326Sが20.0kg、IPA-2325Sが20.5kg。差は0.5kgとわずかですが、ポータブルクーラーは部屋から部屋へ移動させることも多い家電です。
どちらもキャスター付きなので普段の移動はスムーズですが、段差を越えるときや収納時に持ち上げる場面では、軽いほうが体への負担を減らせます。
腰への負担が気になる方や、ひとりで設置・移動させたい方は、IPA-2326Sのほうが扱いやすいでしょう。
冷媒封入量はIPA-2326Sのほうが30g少なく環境にやさしい
冷媒(フロン類R32)の封入量は、IPA-2326Sが160g、IPA-2325Sが190gと、IPA-2326Sのほうが30g少なくなっています。
冷媒は冷房の仕組みに欠かせないものですが、廃棄時には専門業者による回収が必要な物質です。封入量が少ないほど、製品の製造・廃棄における環境への影響を小さく抑えられます。
冷房能力は両モデルともほぼ同等ですので、環境への配慮を大切にしている方にはIPA-2326Sのほうが向いています。
虫よけ網の取り付け場所が異なる
窓パネルを使って排気ダクトを窓の外に出すとき、虫が室内に入り込まないよう「虫よけ網」が付属しています。この取り付け場所が2モデルで異なります。
IPA-2326Sは窓パネルA+Bに虫よけ網が一体化されており、IPA-2325Sは雨除けカバーに虫よけ網が付属しています。どちらも虫よけ対策はしっかりされていますが、取り付け方の手順が少し異なる点は覚えておくとよいでしょう。
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比較表:IPA-2326SとIPA-2325S
アイリスオーヤマのポータブルクーラーIPA-2326SとIPA-2325Sの特徴を比べてみましょう。
| 項目 | IPA-2326S | IPA-2325S |
|---|---|---|
| 冷風能力 | 2.0/2.3kW | 2.0/2.3kW |
| 消費電力 | 650/730W | 680/730W |
| 冷風運転電流 | 8.2/7.5A | 8.6/7.5A |
| 冷媒封入量 | 160g | 190g |
| 本体重量 | 20.0kg | 20.5kg |
| 本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 300×316×696mm | 300×316×696mm |
| コード長さ | 約1.5m | 約1.5m |
| リモコン | あり | あり |
| ノンドレン方式 | ○ | ○ |
| 虫よけ網 | 窓パネル一体型 | 雨除けカバー付属 |
| 冷媒 | R32 | R32 |
※左側の数値が50Hz、右側が60Hzの値。太字は両モデルで異なる項目。
IPA-2326SとIPA-2325Sは本体サイズや冷房能力がほぼ同じで、主な違いは消費電力・重量・冷媒封入量の3点です。
新モデルのIPA-2326Sのほうが省エネ・軽量・環境負荷が低いです。
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IPA-2326Sがおすすめの人
IPA-2326Sがおすすめなのはこんな人です。
- 電気代を少しでも抑えたい方
- 環境への負荷が低い製品を選びたい方
- 本体をできるだけ軽く、扱いやすくしたい方
IPA-2326Sは消費電力が旧モデルより50Hzで30W少なく、毎日使うほど電気代の節約効果が積み重なります。冷媒封入量も少ないため、廃棄時の環境への影響を抑えられます。
「長く使いたい」「エコを意識した家電選びをしたい」という方にとって、安心して選べる一台です。
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IPA-2325Sがおすすめの人
IPA-2325Sがおすすめなのはこんな人です。
- とにかく価格を抑えてポータブルクーラーを手に入れたい方
- 冷房能力を重視していて、省エネ性能の差は気にしない方
- 在庫があるうちに確実に入手したい方
IPA-2325Sは旧モデルにあたりますが、冷房能力はIPA-2326Sと同等の2.0/2.3kWをしっかり確保しています。
「省エネや軽さよりも、コスパよく買いたい」という方には十分な性能を持った実力派モデルです。
価格差が大きい場合は、旧モデルを選ぶほうがお得になることもあります。
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IPA-2326SとIPA-2325Sの共通点
IPA-2326SとIPA-2325Sの主な共通点をご説明します。
冷房能力は同等(2.0/2.3kW)
両モデルとも冷風能力は50Hzで2.0kW、60Hzで2.3kWと同じ。空気条件30℃・相対湿度70%の強運転時に測定された値で、一般的な家庭の1部屋を冷やす性能として十分な水準です。
「新モデルと旧モデルで冷え具合が変わるのでは?」と心配な方も、この点は安心してください。
ノンドレン方式で基本的に排水不要
両モデルともノンドレン方式を採用しており、冷風・除湿運転中に発生する結露水(ドレン水)を内部で蒸発させて排気ダクトから排出します。そのため、基本的にタンクの排水作業は不要です。
こまめな水捨て作業の手間がかからない点は、どちらを選んでも変わりません。
リモコン付き・多彩な運転モードを搭載
両モデルともリモコンが付属しており、離れた場所からでも操作できます。
運転モードは冷風・除湿・送風・タイマー・おやすみ運転と充実しており、シーンや体調に合わせた細かい調節が可能です。
就寝時に便利なおやすみ運転(徐々に設定温度を上げて冷えすぎを防ぐ機能)も、どちらのモデルにも搭載されています。
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まとめ:IPA-2326SとIPA-2325Sの違いを比較
IPA-2326SとIPA-2325Sの主な違いをまとめます。
- IPA-2326Sは50Hzの消費電力が650Wで、IPA-2325Sより30W省エネ
- IPA-2326Sの本体重量は20.0kgで、IPA-2325Sより0.5kg軽い
- IPA-2326Sの冷媒封入量は160gで、IPA-2325Sより30g少なく環境負荷が低い
- 虫よけ網の取り付け場所が異なる(窓パネル側 vs 雨除けカバー側)
IPA-2326Sがおすすめなのは、電気代の節約や環境への配慮を重視したい方・本体を軽くしたい方です。
IPA-2325Sがおすすめなのは、価格を最優先にしたい方・コスパよく冷房能力を確保したい方です。
冷房能力やノンドレン方式、リモコン付きといった使い勝手の面はほぼ一緒なので、「新モデルの省エネ・環境性能に価値を感じるか」「価格差のほうが気になるか」で選ぶといいですね。
ぜひあなたにぴったりの1台を見つけてみてください!
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